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菊池市のさつまいもはどうしてこんなにおいしいの?熊本の主婦が語るその魅力

こんにちは、熊本で暮らす主婦です。今日は、私が日々の買い物や料理の中でとても大好きな「菊池市のさつまいも」についてご紹介します。実は私、毎年秋になると必ず買いだめするほど、菊池のさつまいもの大ファンなんです。今回は、そのおいしさの秘密や魅力を、地元に暮らす目線でお届けしたいと思います。

菊池市はさつまいもの名産地だったんです

熊本といえばスイカや米などいろいろな農産物で知られていますが、実は菊池市は県内でも有数のさつまいもの産地です。特に大地の恵みをいっぱいに受けた土壌と、昼夜の寒暖差が大きい気候が、甘くてホクホクのさつまいもを育ててくれるんです。

私が初めて菊池のさつまいもを食べたときの感動は今でも覚えています。皮をむいた瞬間に広がる香りと、焼いたときのしっとりとした甘さは、まるでスイーツのようでした。子どもたちも大好きで、おやつにもお弁当にも大活躍です。

品種ごとの個性が光るさつまいもたち

菊池市ではいろいろな品種のさつまいもが栽培されていますが、個人的に好きなのは、しっとり系の甘さが特徴のもの。焼き芋にすると、中がねっとりしていて、自然の甘みだけで十分おいしいので、お砂糖いらずのおやつになります。天ぷらにしても、煮物にしてもホクホクしていて、調理方法を選ばない万能さも魅力です。

それに、菊池の農家さんたちはとても丁寧に育てていらっしゃるので、皮がきれいでごつごつ感が少なく、無駄なく調理しやすいんです。スーパーで見かけると、思わず手が伸びてしまいます。

自然の恵みと人の手が生み出すさつまいものおいしさ

菊池のさつまいもは、自然の力だけではなく、農家さんの努力と工夫のたまものです。病気対策に取り組んだり、環境にやさしい農法を試したりと、安心して食べられるような取り組みもされています。

最近は、無農薬や自然栽培のさつまいもも見かけるようになりました。小さい子どもにも安心して食べさせられるので、皮ごと使ってスープにしたり、お味噌汁に入れたりと、我が家では大活躍しています。